はかり商店 HAKARI SHOUTEN WEBSHOP

0120-946-718

電話(一般回線・フリーダイヤル)

tel.052-521-1103

電話(携帯電話・通常番号)

電話対応9:00〜18:00

(土・日・祝日、弊社休業日を除く)

Contact us

はかりコラム Hakari-shouten COLUMN

《メーカー解説》日本計量器工業(株)の製品・特徴まとめ

ニュース

はかり商店では多くのメーカー様より多種多様な計測機器、はかり、分銅・おもりをお届けしております!

このコラムでは日本計量器工業様と製品の特徴をご紹介いたします。

日本計量器工業の特徴とは

ガラス製温度計のトップメーカー

日本計量器工業様は、大正12年(1923年)前身となる三田村商店創業以来90年あまり、フヱバー体温計(ガラス体温計)の製造で知られておられます。昭和19年(1944年)太平洋戦争中の企業整備令により日本計量器工業として再出発されて以来、今日までガラス製温度計のトップメーカーとして数々の製品を世に送り出しておられます。

計量法における温度計、密度計の登録製造事業者で、薬事法における第3種医療機器(クラスⅠ=一般医療機器)製造販売許可事業者でもあります。その事業範囲は広く、ガラス製体温計・温湿度記録計・温度計・湿度計・浮ひょう・金属温度計の製造、ならびに計量器・理化学器械及び気象観測機器・健康機器の販売に及びます。

日本計量器工業はここがすごい!

日本計量器工業様は、創業以来培われた技術をもとに、多種多様な温度計、湿度計、比重計その他計測機器を製造されています。

中でも、創業以来の製品であるガラス製温度計、更には比重計に関しては登録製造事業者でもある強みを活かし、産業技術総合研究所による基準器検査に合格した基準温度計・比重計を製造されておられます。近年ではJCSS校正を受けたJCSS標準温度計、比重計も製造され、温度・比重計測全般にオールラウンドな現場で使用されています。

その他、他社製計測機器も精力的に取り扱いをされており、全国4ヶ所の営業拠点から全国へ展開されておられます。

はかり商店では現在、水銀感温のガラス製棒状温度計の取り扱いしかありませんが、今後さらなる拡充を行っていく予定です。はかり商店でお取り扱いのない商品であっても、お気軽にお問い合わせ頂ますようお願いいたします。

日本計量器工業のおすすめ製品

その1標準二重管温度計

価格:31,000 ~ 80,000(税抜)※メーカー標準価格

取扱商品:0号から7号まで

全長:300mm

感温液:水銀

・この温度計は、目盛りがガラス管に封入されており、形状も基準温度計に最も近く基準温度計と定期的に比較校正され、現場で使用の各種の温度計のチェック用に使用されております。 目盛りの消えることが無いことでユーザーの方々にも人気があります。基準温度計に次ぐ温度計として、計量管理にお役立てください。

・二重管温度計は、感温液の昇降する細孔をもつ、ずいと呼ばれるガラス細管の背面に乳白色目盛板をあて、細管と目盛板とをガラス外管に封入したものです。視差が生じにくいため、より精確な示度の読み取りに向いており、精密測定用に適しています。

・感温液が水銀であることで、膨張係数や見易さという点からはアルコールなどの有機液体に劣りますが、水銀はガラス管内壁を濡らさないこと、高圧環境のもとでは水銀の沸点の高さにより高温度まで測定可能となります

・標準温度計には、メーカー様発行の検査成績書が付属します。国家標準へのトレーサビリティ書類(校正証明書、トレーサビリティ体系図、基準器成績書のコピー)が発行可能です。【別途費用発生いたします】。お問い合わせください。

・JCSS校正も承ります。お問い合わせください

管理しやすいケース入り8本組セットもございます

その2:標準棒状温度計

価格:15,000 ~ 48,000(税抜)※メーカー標準価格

取扱商品:0号から7号まで

全長:300mm

感温液:水銀

・この温度計は、目盛りが直接ガラス管に刻まれており、基準温度計と定期的に比較校正され、現場で使用の各種の温度計のチェック用に使用されております。 価格もリーズナブルで多くのユーザーの方々にも人気があります。基準温度計に次ぐ温度計として、計量管理にお役立てください。

・棒状温度計は、厚肉のガラス管の内部に感温液の昇降する細孔をもち、ガラス管の外壁表面に目盛りが刻まれています。二重管温度計に比べると示度が多少読み取りにく焼き付け目盛以外のものは、外壁の目盛線塗料が剥げ落ち易い欠点がありますが、堅牢でこわれにくいため、最も広く使用されています。

・感温液が水銀であることで、膨張係数や見易さという点からはアルコールなどの有機液体に劣りますが、水銀はガラス管内壁を濡らさないこと、高圧環境のもとでは水銀の沸点の高さにより高温度まで測定可能となります

・標準温度計には、メーカー様発行の検査成績書が付属します。国家標準へのトレーサビリティ書類(校正証明書、トレーサビリティ体系図、基準器成績書のコピー)が発行可能です。【別途費用発生いたします】。お問い合わせください。

・JCSS校正も承ります。お問い合わせください

管理しやすいケース入り8本組セットもございます

-----------

メーカーのホームページをご覧になりたい方はこちらへ↓

日本計量器工業(株)コーポレートサイト

   BACK TO INDEX   
PAGE TOP