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あると便利!タニタのおすすめレタースケール2種類を比較|デジタルとアナログ

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いつもはかり商店をご利用いただき誠にありがとうございます。

今回は、タニタの2種類のレタースケールをご紹介・比較してみました。タニタのレタースケールは、はかり商店開業以来、本当に多くのお客様にご注文いただいております。

レタースケール 郵便料金を知るためのはかり

レタースケールとは、「郵便料金を知るための」はかりです。

何円の切手を貼ればいいの?定形外のときは?速達の時は?手紙や封筒を送る時、事前に計量しておくことで料金の目安として使用するのに大変便利なのが、郵便料金はかり(以下レタースケール)です。

レタースケールには、はかった重さに対応する料金の目盛りや表が付いています。それと照らし合わせることで、正しい料金かをチェックすることができます。オフィスはもちろん、ご家庭に一台あっても便利です。個人でも、フリマアプリなどで商品を送ることが多い方にはとても重宝するはかりだと思います。

レタースケールには、目盛りで示すアナログタイプと、表と照らし合わせるデジタルタイプがあります。

【アナログタイプ】レタースケール1403(ホワイト・レッド)

1403の良いところは、料金が一目でわかるところです。はかりの目盛り部分に料金表がついています。そのため、郵便物を量って、降ろして、料金表に照らし合わせて…というアクションを短縮することができます。載せたまま、目盛りと一緒に料金表も見れるのは便利ですね。

また、アナログのはかりなので、電池が必要ありません。急に電池が切れてしまって使えない、電池交換をしなくてはいけない、などの手間がありません。電池代がかからないのでお財布に優しいですね。

買う前にちょっと知っておきたい

載せたまま料金を確認できますが、目盛り表示のため目盛りの境目付近を指している場合は迷うことがあるかもしれません。また、上皿は簡単に外れるようになっています。落としてしまうので、運ぶ時は皿部分ではなく、本体部分を持って運んでくださいね。

メーカー タニタ
カラー レッド・ホワイト
性能
  • 計量範囲:0~500g
  • 最小表示:2g
  • 測定方式:バネ式
  • 本体寸法:W160×H155×D195mm
  • 本体重量:約685g
  • 電源:不要
  • 地域設定:不要
特徴・ポイント ●目盛板に各種郵便料金が記載されており、指針の位置で重さと郵便料金がわかる
●電池不要

【デジタルタイプ】デジタルレタースケールKD-LT01

KD-LT01の最も良いところは、計量結果がピタッと表示されるところです。目盛りを読むのではなく、重量がピタッと表示されるので、曖昧なところで迷うことがありませんし、読み間違いも防ぐことができます。このデジタルレタースケールは表示が素早くされる「すぐピタ®」が搭載されていますので、作業時間の短縮にも繋がります。文字が大きいのもいいですね。

また、表示部を折りたたんで立たせることができます。コンパクトで収納力もバッチリ◎使い終わったらしまいたい、ずっとその場所を占領してしまいたくないという方には、嬉しいポイントです。

買う前にちょっと知っておきたい

このデジタルレタースケールは、「料金〇〇円」と表示するはかりではありません。料金表+デジタルスケールです。表示される重さと料金表を照らし合わせて使用します。デジタルなのでサクサク計れますが、この点だけは知っておきたいところです。

メーカー タニタ
カラー ホワイト
性能
  • 計量範囲:0~2,000g
  • 最小表示:0.5g:0~1,000g、1g:1,000~2,000g
  • 地域設定:5区分
  • 表示:液晶表示、文字高:約26mm
  • 本体寸法:W134×H30×D196mm
  • 電源:単4形乾電池×2本 ※1
  • 本体重量:約386g:乾電池含む
特徴・ポイント ●「すぐゼロ®」「すぐピタ®」機能を搭載
●地域設定機能で地域ごとの誤差を解消
●最大2kgまでの計量に対応。1kgまで0.5g単位、1kgから2kgまでは1g単位で表示します
●表示部を折りたたんで立てられる

KD-LT01と1403の違いは?

ここまでそれぞれの特徴を見てきましたが、改めて違いをまとめて見てみましょう。

デジタルとアナログ

一番の大きな違いが、デジタルかアナログかという点です。デジタルでピタッと計って迷いたくない、細かい目盛りは見ずらいという方ならデジタルレタースケールKD-LT01。目盛りの方が見慣れていて使いやすいならレタースケール1403がいいですね。電池が必要かどうかもポイントです。

表と照らしあわせるか、載せたまま見るか

デジタルレタースケールKD-LT01は、計量皿部分に料金表がついているため、郵便物をずらして読むか、大きい郵便物は降ろしてから表を読みます。一方レタースケール1403は、よくある上皿自動はかりと同じなので、載せたまま料金目盛りと照らし合わせます。

大きさ・収納力

意外と大事なのが収納力。コンパクトさ・収納力で言えば、デジタルレタースケールのKD-LT01が優れていると言えます。薄型なのでそのままの状態で引き出しにしまったり、折り曲げて立てて置いても邪魔になりません。逆にレタースケール1403は場所を取ってしまいますが、そのコロンとした見た目で、置きっぱなしでも可愛いと思います。

 

Q.郵便料金の改定があった時は?

A.郵便料金が改定される時がありますよね。その時には新しい料金表に変えなければなりません。

タニタでは、郵便料金に改定があった場合、ホームページで新しい料金表が販売されます。それを差し替えれば改定後も使うことができます。わざわざはかりを買い換えなくても大丈夫です。もしくはPDF形式でも無料配布されていますので、自分で印刷して差し替えることもできます。

 

 

以上、タニタのレタースケールのご紹介でした。信頼のタニタの商品なので間違いないですし、多くのお客様に選ばれるレタースケールです。郵便物を送ることが多い方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか!

 

 

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